紅葉2010

 

 

 

 

このページのコンテンツには、Adobe Flash Player の最新バージョンが必要です。

Adobe Flash Player を取得

四国山地を横切る吉野川の激流に、結晶片岩が削られてできた渓谷。大歩危では、2億年もの時を経て、大自然がつくり出した巨岩奇岩が、約2kmにわたってあちらこちらで見られる。レストラン「大歩危峡まんなか」から出航する、往復約30分の遊覧船から、断崖を彩る紅葉をゆっくり眺めることもできる。 大歩危峡
国見山 『国見山:標高1,409m』は徳島県三好市西祖谷にそびえる単独峰です。この山は国道からのアクセスが容易で登り易く、また春から夏頃までは咲く花の種類が多くて、山頂からの展望も優れているため四季を通じて人気が高く数多くの登山者に親しまれています。
登山口は徳島県・祖谷道路のトンネル手前の昔の料金所跡を右折し、後山集落を過ぎたところにある下の登山口(おうどう峠登山口)とさらに200m程先の三叉路を左折して林道川崎国見山線を2Km程進んだところにあるにある上の登山口(新登山口)がよく使われます。
写真は、国見山新登山口(標高1,030m)付近です。
標高1955mの剣山から流れる祖谷川の下流に、10kmにわたって続く渓谷。四国山地の主脈を横断する急流が、数十mから数百mの断崖絶壁をつくり出している。
200m真下に見下ろす祖谷川、昔子供達が度胸試しをしたと伝わる小便小僧、祖谷温泉など四季折々に景色を変えます。
谷底から峰まで全山紅葉する様はまさに絶景だ。また、祖谷街道(県道32号)から眺めることもできる。
写真は、11月6日に撮影しました。あと数週間もすれば真っ赤に色づくと思います。
祖谷渓